合計

0 円/月

内訳

SNS Simple Notification Service

0 円/月

ざっくりわかるSNS

フルマネージド型のPub/Subサービス。

メッセージを送る「パブリッシャー」と、受け取る「サブスクライバー」を、
「トピック」を介して繋ぐことで、異なるシステムやサービスをサクッと連携できます。

AWS内のメッセージングだけでなく、モバイルのプッシュ通知や、Email/HTTPなどの通知もサポートしています。
結構な量の無料利用枠があるので、下の表を参考にしてください。SQS/Lambdaへの配信は無料です。
SMSの通知も用意されていますが、本サイトではサポートしていないのでこちらを参考にしてください。

無料利用枠
リクエスト数 1,000,000件
モバイルプッシュ 1,000,000件
HTTP/S 100,000件
Email 1,000件

SNSの使用例

EC2のCPU使用率が高いときに知らせるためのSNSトピックを、CloudWatchで設定しておき、
それをLambdaでサブスクライブして、Slackへ通知するコードを実行する。みたいな事ができます。

入力項目の補足

リクエスト数/配信数

SNSに送るパブリッシュなどのリクエスト数と、通知の配信数を入力してください。
リクエストと配信は、64KB単位でカウントするので、64KB以下のデータの場合は1リクエスト(配信)、
256KBのデータの場合は4リクエスト(配信)になります。

データ転送量

インターネットへ送信されるデータ量をGB単位で入力してください。

料金計算の前提

  • 東京リージョン
  • ひと月は30.5日
  • 107.539円/ドル(毎朝10時更新)

対象外のもの

SMSの通知

SNSでは、SMSの通知も用意されていますが、本サイトではサポートしていないので、こちらを参考にしてください。

SNSの料金計算式をざっくり

ざっくりこんな感じで料金を計算しています。

    function calc(row, priceList) {
  const mobile = toNumber(row.mobile)
  const transfer = toNumber(row.transfer)
  const ranges = {
    request: toNumber(row.request),
    email: toNumber(row.email),
    http: toNumber(row.http)
  }

  let total = 0

  if (mobile) {
    const count = Math.max(mobile - priceList.sns.mobile.free, 0)

    if (count > 0) {
      total += count * priceList.sns.mobile.price
    }
  }

  if (transfer) {
    total += calcInRange(transfer, priceList.transfer.out.priceRange)
  }

  Object.keys(ranges).forEach(key => {
    if (ranges[key]) {
      total += calcInRange(ranges[key], priceList.sns[key].priceRange)
    }
  })

  return total
}
  

Google AdSenseの広告

このエリアに興味がある広告が表示された際にクリックすると、当サイトの制作者にお金が入る仕組みになっています。
それがなんか嫌だなぁという方は、間違ってクリックしないように注意してください。