合計

0 円/月

内訳

Fargate

1
 

0 円/月

ざっくりわかるFargate

サーバーの管理が不要なコンテナの実行環境。

ECSというコンテナオーケストレーションサービスを使うときに、
FargateかEC2のどちらで環境を用意するかを選択する必要があります。

Fargateの利点は、クラスター管理が不要で、CPUとメモリを指定するだけで済むところ。
そのかわりに、GPUインスタンスが使えなかったり、割高だったりします。

大幅な値下げによって、EC2との価格差は縮まりつつありますが、
リザーブドインスタンスやスポットインスタンスと比べてしまうと分が悪いので、
運用が楽になるメリットと天秤にかけて、どちらにするかを選ぶと良いのでは。

入力項目の補足

タスク数

稼働させるタスク数を入力してください。

稼働時間(時)

ひと月に稼働する時間を入力してください。
デフォルトでは 24時間 × 30.5日 = 732時間 を入力しています。

vCPU

割り当てるvCPUを選択してください。

メモリ

割り当てるメモリサイズを選択してください。

データ転送量

ECSからインターネットへ送信されるデータ量をGB単位で入力してください。

料金計算の前提

  • 東京リージョン
  • ひと月は30.5日
  • 107.539円/ドル(毎朝10時更新)

Fargateの料金計算式をざっくり

ざっくりこんな感じで料金を計算しています。

    function calc(row, priceList) {
  const unit = toNumber(row.unit)
  const hours = toNumber(row.hours)
  const cpu = toNumber(row.cpu)
  const memory = toNumber(row.memory)
  const transfer = toNumber(row.transfer)

  let total = 0

  if (unit && hours && cpu && memory) {
    total += priceList.fargate.cpu.price * cpu * unit * hours
    total += priceList.fargate.memory.price * memory * unit * hours
  }

  if (transfer) {
    total += calcInRange(transfer, priceList.transfer.out.priceRange)
  }

  return total
}
  

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