合計

0 円/月

内訳

Lambda

0 円/月

ざっくりわかるLambda

サーバーレスでコードを実行できるやつ。

サーバーレスとはいっても、どこかにサーバーはあるので、
初めてこの単語を聞いた人は、いまいちピンと来ないかもしれませんが、
サーバーの管理が開発者の手から離れ、使った分だけ課金される、みたいなニュアンスになります。

Lambdaだけを使うケースは稀で、他のサービスと連携することが多いです。
S3に画像が保存されたタイミングでリサイズ処理をしたり、
API Gatewayのバックエンドとして設定したり、使いみちは色々。

カスタムランタイムを使用すれば好きな言語で実装できますが、
ネイティブでは、Java、Go、PowerShell、Node.js、C#、Python、Rubyをサポートしています。

入力項目の補足

リクエスト数

Lambdaへのリクエスト数を入力してください。

1,000,000件のリクエストは無料です。

メモリ

Lambdaに割り当てたメモリと、実行された秒数をかけた値を入力してください。
400,000GB秒までは無料です。GB秒というのが直感的にわかりにくいですが、2048MB割り当てた関数を86,400秒実行した場合、下記のようになります

(2048 / 1024) * 86400 = 172,800GB秒

料金計算の前提

  • 東京リージョン
  • ひと月は30.5日
  • 107.539円/ドル(毎朝10時更新)

Lambdaの料金計算式をざっくり

ざっくりこんな感じで料金を計算しています。

    function calc(row, priceList) {
  const total = ['request', 'memory'].reduce((total, name) => {
    const { price, free } = priceList.lambda[name]

    return total + price * Math.max(toNumber(row[name]) - free, 0)
  }, 0)

  return total
}
  

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