合計

0 円/月

内訳

S3 Simple Storage Service

0 円/月

ざっくりわかるS3

最強のファイル置き場。

EC2と双璧をなす、AWSの中心となるサービスです。
可用性が高く、スケーラブルで、安い、頼りになるストレージ。
さらに、静的サイトのホスティングもできる。強い。

分析のためのデータレイクとしても使えるので、ファイルはとりあえずS3に置いておけば間違いないです。
ライフサイクルを設定して、より安価なGlacierへ移行できたりするので、さらにコストを抑えられます。

入力項目の補足

容量

S3で使用するストレージの容量をGB単位で入力してください。

データ転送量

S3からインターネットへ送信されるデータ量を入力してください。
Webサイトを例にすると、ページあたりの容量が2MBで、月間10万PVの場合、下記のようになります。

2 * 100000 / 1024 ≒ 195GB

読み込み回数

GET/SELECTおよび他のすべてのリクエスト数を入力してください。

書き込み回数

PUT/COPY/POSTのリクエスト数を入力してください。
DELETEリクエストは無料です

料金計算の前提

  • 東京リージョン
  • ひと月は30.5日
  • 107.539円/ドル(毎朝10時更新)
  • 標準のストレージクラス

対象外のもの

標準以外のストレージクラス

S3では標準のストレージ以外にも、ストレージのコストが安い代わりに取り出しのコストが高いStandard-IAや、長期保存向きのサービスAmazon Glacierが用意されています。最近、One Zone-IAというストレージクラスも発表されました。

別リージョンへのデータ転送

別リージョンへデータを転送する場合は追加料金がかかります。
詳しくは公式の料金表をご確認ください。

Amazon S3 Transfer Acceleration

S3のデータ転送を高速化するTransfer Accelerationなるものがあるらしいです。
海外のリージョンへのデータ転送では高速化が望めるかもしれません。

S3の料金計算式をざっくり

ざっくりこんな感じで料金を計算しています。

    function calc(row, priceList) {
  const storage = toNumber(row.storage)
  const transfer = toNumber(row.transfer)
  const read = toNumber(row.read)
  const write = toNumber(row.write)

  let total = 0

  if (storage) {
    total += calcInRange(storage, priceList.s3.storage.priceRange)
  }

  if (transfer) {
    total += calcInRange(transfer, priceList.transfer.out.priceRange)
  }

  if (read) {
    total += calcInRange(read, priceList.s3.request.read.priceRange)
  }

  if (write) {
    total += calcInRange(write, priceList.s3.request.write.priceRange)
  }

  return total
}
  

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