RDSRelational Database Service

MySQL
db.t3.micro
Single-AZ

0 円/月

DBエンジン

利用するデータベースエンジンを選択してください。当サイトでは、MySQL/MariaDB/PostgreSQLの中からお選びいただけます。

インスタンス

利用するインスタンスタイプを選択してください。

AZ

シンプルなSingle-AZか、冗長構成のMulti-AZのどちらかを選択してください。

ストレージ

RDSに割り当てるストレージの容量をGB単位で入力してください。

  • 東京リージョン
  • ひと月は30.5日
  • 105.393円/ドル(毎朝10時更新)

ライセンスがややこしいデータベース

選択できるDBエンジンは、MySQL/MariaDB/PostgreSQLに絞っています。>OracleとMicrosoft SQL Serverは、ライセンスまわりがややこしかったので除外しています。すみません。

リザーブドインスタンスなど

インスタンスの支払い方法は、オンデマンドインスタンスを前提にしています。>オンデマンドインスタンス以外にも、あらかじめ予約することで安く利用できるリザーブドインスタンスが用意されています。

選択肢にないインスタンスタイプ

インスタンスタイプは、よく使いそうなものに絞っています。>その他のインスタンスタイプについては、公式サイトでご確認ください。

汎用SSD以外のストレージ

ストレージはEBSの汎用SSDを前提にしています。汎用SSD以外にもパフォーマンスが高い「プロビジョンド IOPS SSD」や、安価な「マグネティック」なども用意されています。

バックアップストレージ

バックアップストレージを利用する場合は追加料金がかかります。

データ転送

RDSからインターネットや別リージョンへデータを転送する場合は転送料がかかります。>同一AZ内のRDSとEC2のインスタンス間のデータ転送や、Multi-AZのレプリケーションを目的とするデータ転送は無料です。

RDSについてざっくり

フルマネージド型のリレーショナルデータベース。

EC2でもリレーショナルデータベースは構築できますが、RDSを使うことで、バックアップやパッチの適用などの作業を自動化できます。マルチAZによる冗長化や、ポイントインタイムリカバリなどの機能は、特にありがたいです。

RDSの料金計算式をざっくり

    /**
 * ざっくりこんな感じで計算しています。
 */
function calc(row, priceList) {
  const unit = toNumber(row.unit)
  const storage = toNumber(row.storage)
  const multi = row.az && row.az === 'Multi-AZ' ? 2 : 1

  let total = 0

  if (row.engine && row.instance && unit) {
    const instance = parseInstance(row.instance, priceList.rds.instance[row.engine])

    if (instance) {
      total += instance.price * MONTHLY_HOURS * unit * multi
    }
  }

  if (storage) {
    total += priceList.rds.storage.gp2.price * storage * (unit || 1) * multi
  }

  return total
}
  

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