CloudFront

HTTPS

0 円/月

プロトコル

HTTPかHTTPSを選択してください。

データ転送量

CloudFrontからインターネットへ送信されるデータ量をGB単位で入力してください。Webサイトを例にすると、ページあたりの容量が2MBで、月間10万PVの場合、下記のようになります。

2 * 100000 / 1024 ≒ 195GB

リクエスト数

CloudFrontへ送信されるリクエストの数を入力してください。

  • 東京リージョン
  • ひと月は30.5日
  • 107.532円/ドル(毎朝10時更新)

日本以外のエッジロケーション

日本のエッジロケーションを前提に料金を算出しています。

オリジンへのPOSTやPUT

CloudFrontでは、オリジン(S3/ELB/EC2など)に対するデータのフェッチは無料ですが、POSTやPUTのリクエストに対しては別料金がかかります。詳しくは公式の料金表をご確認ください。

大量の無効リクエスト

キャッシュの無効リクエストは、月に1,000パスまでは追加料金なしで利用できますが、それ以降は課金されます。詳しくは公式の料金表をご確認ください。

CloudFrontについてざっくり

コンテンツを効率的に配信できるやつ(CDN)。

ユーザーの近くにあるデータセンター(エッジ)にコンテンツをキャッシュして配信することで、レスポンスの速度を向上させると共に、サーバーの負荷を軽減できます。

頻繁にアクセスされる画像やCSSなどの静的アセットの場合、Webサーバーへ毎回リクエストするのは効率が悪いので、CloudFrontを導入するメリットは大きいです。Basic認証などのちょっとした処理であれば、Lambda@Edgeを使って実装できます。

CloudFrontの料金計算式をざっくり

    /**
 * ざっくりこんな感じで計算しています。
 */
function calc(row, priceList) {
  const transfer = toNumber(row.transfer)
  const request = toNumber(row.request)
  const protocol = row.protocol.toLowerCase()

  let total = 0

  if (transfer) {
    total += calcInRange(transfer, priceList.cloudfront.transfer.external.priceRange)
  }

  if (request) {
    total += request * priceList.cloudfront.request[protocol].price
  }

  return total
}
  

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